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アンダーワールド2



最近。なんだか映画ネタが多いような気がしますけれど。
やっと見ましたー!アンダーワールド2!

DVDをもらったのはだいぶ前だったんだけど。
前作を見た覚えはあるんだけど、内容を全然覚えてなくて。
何度見ても寝てしまっていたアンダーワールド2。

お正月に前作をやっとのことで見たから、やっとやっと最後まで見られましたよ。
いやー画面が全体に暗い(笑)

それに、誰が誰だが全然わからなくなるストーリー。主人公の顔までゴシック調の映像。
ストーリーはこれと言って面白いわけでも、特別なわけでもないし、バンパイア映画として新しいわけでも全然ないんだけれど。

まーとにかくカッコウいいですよ!!
| 芸術 | 15:00 | comments(0) | trackbacks(0) |

アンダーワールド Underworld



まーまー二回目だったのですが、アンダーワールド2を見るために見直しました。とりあえずGyaoでやってたし。。ってことで見終わったら深夜4時でございますが。

ケイト・ベッキンセールのスタイルの抜群さがすばらしい作品ですね。
バンパイア作品としては、吸血鬼の描かれ方が微妙なので、マニア的には微妙ですが、まー格好いいってことで良しとしましょう。

結構楽しめますが、ストーリー的にはなんだかわかりにくいね。人物の描写があまり明確じゃないので、どの人が誰の敵なのかがわからなくなります。
が、とりあえず楽しめます。

けれども、物語の中心に流れている戦争はたった一人が始めた戦争で、結局主人公の物語もその人のせいになってしまっているあたり、なんだか独りよがりのオッサンが権力を発揮してみんなに嫌われた、という風にこじんまりと見えてしまう部分がありますけれどね、

ま、良しとしましょうか。

あ、でもって、こんなサイトを見つけました
古今東西あらゆるメディアに登場した銃火器データベース

心当たりがあるだけでもお好きな方がいる気がするので、よければどうぞ。

ではではー。
| 芸術 | 04:20 | comments(3) | trackbacks(0) |

銀河ヒッチハイクガイド the hitchhike guide to the galaxy



お次は、銀河ヒッチハイクガイド。

こちらもね、期待値が高かっただけにちょっと見終わるまでにつらかったー!
ちなみに二回くらい寝ましたからね、途中で。
夜中にお酒を飲みながら見ている私も悪いけれど…

始まり方や途中途中にはすごくキャッチーな部分もあって、楽しめる部分もあるにはあるんだけど、どうしても中だるみする映画でした。

登場人物のキャラ設定がいまいちはっきりしていない部分もあったし、そんな部分があるからこそ途中で眠くなっちゃう感じ(笑)

そうだなー、特にかわいらしい宇宙人が出てくるわけでもなく、何を追っているのかもわかりにくくて、誰が敵で誰が味方なのかもわかりにくい。

あー書いているとどんどん辛口コメントになっちゃいますけれど。

ま、こちらも時間があったら見てみるくらいでちょうどいい映画かもしれません。
| 芸術 | 01:28 | comments(0) | trackbacks(0) |

secret window

シークレット・ウインドウ コレクターズ・エディション

シークレット・ウインドウ コレクターズ・エディション



まあ、とりあえず年末ということで、なかなか更新もできなかったわけですが。

すみません。とりあえず最近みた映画の話でもしておきましょう。



シークレット・ウィンドウ



こちらは、ジョニー・デップ主演のホラー映画。

最近ぜんぜんホラー映画なんて見てなかったから、怖かったのなんのって!!

一人で家で見ていて、本当にある意味泣きそうになりました。

というか、あんまりにも怖かったから、最後のほう結構早回しで見ちゃいました。

ホラー映画の間ってあるじゃない?あの間を感じるのがいやになっちゃって(笑)



途中まではね、ぜんぜん怖くないんですよ。

なんかありがちなサスペンス映画っていう感じで謎解きもなにもあまり感じさせない演出。

でも最後になるにつれて本当に怖くなってくる。

だって、誰の身にも起こりうることが題材になっているし。

どちらかというとありえないホラー映画よりも身近に感じられるそれのほうが怖い、ってあるじゃない?



特に登場人物が多いわけでもなく、見やすいんだけど途中でその謎に気がついてしまってからが余計に怖くなる。

人間は忘れる生き物だから、それが罪になる、というような題材の小説や映画はなんとなくいくつか覚えがあるんだけど、まーそんな感じのテーマです。



忘却は罪だ、

とまではいかないけれど結局忘却の果てに追いやられてしまう記憶は、なかったことになるんだろうっていうのはまー極端ですが、人間の一端を捉えているような気もしなくはないですね。



って、映画を見ていない人にはぜんぜん通じないんだろうなー!!



人の作品を批評することはあまりしたくないのですが、作品としては時間があってどきどきしたいときに見る感じでよいのでは?
| 芸術 | 01:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
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