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血と薔薇の誘う夜に―吸血鬼ホラー傑作選

血と薔薇の誘う夜に―吸血鬼ホラー傑作選
血と薔薇の誘う夜に―吸血鬼ホラー傑作選
東 雅夫

どーも。これ、なんかね、読んじゃったんですよ。
そのうちここでも書くと思うんですが、吸血蟲っていう本を買っちゃって。まだ読んでないんだけど、あとがきだけ先に読んだら、吸血魂が刺激されまして。
ついついアマゾンで検索して、きになる吸血鬼本を四冊買ってしまった中の一冊。
またしても短編集です。

私、知る人ぞ知る、っていうか友達みんな知っている、というか、吸血鬼の出てくる映画や本のマニアでして。
小学生のころに、「バンパイアハンターD」と出会って、中学生くらいで同じ菊池秀行作の「夜叉姫伝」や「魔界都市新宿」、それから「魔界医師メフィスト」等に夢中になり、高校生の時には、アン・ライスの「ヴァンパイアレスタトシリーズ」やスティーブン・キングの「呪われた街」などを読み漁り、大学に入ってマルキ・デ・サド作品やバタイユなどにはまった私は、吸血・耽美・エロティシズム文学マニアと呼ぶのが一番近いのではないか、と自分のことを自己分析しているわけですが。

そんなわけでたまに思い出しては買い漁る癖がまだ抜けない吸血本。
今回の短編も日本の吸血鬼たちが、大暴れしてましたねー

ちなみに、今回のこの本でちょっと見直した作家さんが一人。
赤川次郎さん。
正直今まではあまり好印象ではなかったのですが、まー良かったですね。
今回のこの短編は、どちらかというとドラマのプロットみたいな感じ。一番気に入ったわけではないけど、よく仕上がっていました。今までよりも少し好きになったかも。

西洋のヴァンパイアとは違う解釈も多く、ジャパニーズヴァンパイアもなかなかやるな、と思わされました。
吸血蟲も早く読みたいなー!
| 芸術 | 20:40 | comments(0) | trackbacks(0) |

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